2012.3 |
月刊誌「はつらつ元気」2012年4月2日発売号に ドクターオボの うつとからだの冷えの関係についての記事が掲載されます。 これは、2011年3月号の「はつらつ元気」のドクターオボの記事が好評で、再掲載を希望する声が多数よせられ同じ内容の記事が再び掲載される事になったものです。 まだお読みでない方は、ぜひお読みください。
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2011.4 |
4月12日発売の「女性自身」に、ドクター於保の記事が掲載されます。 記事内容は「子どもの不安を取り除く方法」です。発売後に内容などをご紹介いたします。
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2011.1 |
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2010.11 |
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2010.5.18 |
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ドクターオボが、その豊富な臨床体験をもとに推奨する
「楽観主義健康法」とは?
“楽観主義を見直そう”
「楽観主義」というと、いささか安易な考え方で、油断につながるものというイメージがあります。心理学の世界でも、かつて「楽観主義」は「短絡的な思考・判断形式の一つ」とされていました。しかし、1960年代以降になるとこのような捉え方が見直されるようになり、特にスポーツや勝負の世界においては「楽観主義的な考え方をする者ほどよい成績をあげる」といった内容の研究報告も提出されるようになりました。
ドクターオボの健康セミナー開催のお知らせ
ドクターオボが生き方のゆがみを変え、“こころ”と“からだ”を健康にするためのセミナーを定期的に開催しています。このセミナーでは、自分関係(大人の自分と子どもの自分)を変えることを実践的に学び、現代人が抱える「うつ病」「アレルギー性疾患・花粉症」「対人恐怖症・パニック障害・摂食障害」「睡眠障害」などの病気を解決するとともに、ストレスを解消し、リラックスするためのメソッドを総体的にお伝えしていきます。
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ふれあい診察室より
慈悲と自己犠牲
我々日本人は自己犠牲を好む民族であるようだ。まじめな人ほどその傾向は強い。
S君は父親との関係に悩んでいる。父親が恩着せがましいという。父親は小さい頃に親と死に別れ、苦労して育ったので、自分はどんなに大変でも、子どもにだけは寂しい思いはさせたくない、できる限りのことをしてやりたいというのが口癖だそうである。S君は父親の思いはわかるが、しかし、父親にそう言われることがとても重荷になるという。
Mさんは友達との人間関係が悩みである。小さい頃から、親から、人のことを考えてあげられる人間になりなさいと言われて育った。Mさんはその通りに人に尽くしてきた。しかし、自分は精一杯がんばっているつもりなのに、友人たちには信頼されていないように感じる。というのも、みんなのために自分がこんなに一生懸命やっているのにみんなは協力しようとはしてくれない。もう自分はこれ以上がんばれそうにない。親にはなにがあっても負けるなと言われてきたが、今の自分は負けている。こんな自分がいやになったという。
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「ライオン型とネズミ型」
人にはネズミ型とライオン型の二つのタイプがある。いつもなにかに追われているようなせっぱ詰まった心境でびくびくしながら生きている人はちょうど猫に追われるネズミのごとくである。一方、人生いろんな事があるからおもしろいといつも前向きに波乱万丈の生き方を好む人は丁度獲物に向かうライオンのようであろう。
Sさんは40台の会社社長である。会社の経営がうまくゆかず、借金が増えていくうちにしだいに、不安が高じてきた。やがて外を歩くにも動悸がして恐くて外出もままならない。電話がかかって来る度に借金の催促ではないかとびくつき、電話にも出れない。会社のことを考えると居ても立ってもいれないが、不安にさいなまれるままに家に閉じこもって布団をかぶって寝ているという。診察室に初めて見えたSさんはオドオドして弱りきった様子であった。典型的なネズミ型である。18才の頃にも同様の症状があったが、振り返ってみると今までの人生なにか事が起こったときだけたまたまネズミ型だったのではなくて生き方の基本が悲観的で、後向きできたという。
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パブリシティ紹介
マスメディアを通じ、これまで数多く情報を提供してきました。その一部を紹介します。
※該当出版社に無断で複製、翻案、送信、頒布するなど出版社の著作権を侵害する一切の行為は禁止されています。
こころとからだの健康マガジン「パンプキン」2009年 3月号 P16~P17

クリック #2
クリック #1私たちはストレスを感じたとき、不安や悩み、不満や怒りといった負の感情を持ちますが、それだけではありません。
体の中にある活力源ともいうべき生命エネルギーにもゆがみを生じているのです。
このゆがみは神経系や内分泌系に悪影響を及ぼし、免疫機能を低下させて病気となって現れます。
風邪などの病原菌による感染症をはじめ、肥満や高血圧、高血糖などによる生活習慣病などのさまざまな病気です。
がんも免疫機能が低下すると、体内に毎日5000個以上も生まれるとされるがん細胞の根をたたくことができずに、発症してしまします。
しかし、現実には元凶であるストレスをなくすことはできないでしょう。
そこで、ストレスをどう受け止めるかが大きな問題になります。
ストレスからすぐに立ち直れる人となかなか立ち直れない人・・・ その違いは何でしょうか。
於保先生は「自分を見る目が温かいか冷たいかの違い」と指摘します。
物事がうまく進んだとき、自分を誇りに思う人は多いでしょう。
しかし物事がうまくいかなかったとき、頑張れない自分は無力な人間だと卑下してしまします。
これではますます自信を失うことに。
むしろ逆境のときは、まず自分を温かく見つめ受け入れることが重要です。
そうすれば、頑張れない自分でも安心して自信を取り戻し、次第にストレスを乗り越えられる力を持つようになります。
どこまでも自分のもつ可能性を信じぬくことが、本来の力を発揮できる秘訣なのです。 続く・・・・
日経ヘルス 別冊 P38~P39
「ストレスがない」といい切れる人はそういないだろうが、ではあなたは「何がストレスか」がわかっているだろうか。「意外と気づいていない人が多い」と、オボクリニツク院長の於保哲外さんは言う。
「今は効率優先で、かつてないほど緊張度が高まっている時代。
こうした"競争と不信感"がべースの世の中に適応しようとすると無理が生じるのは当然で、知らず知らずにそれがたまってきます。そんな中で頑張っている自分が、かわいそうで、いとおしいと思いませんか」(於保さん)。
この無理に気づき、ストレスをためないためには「"自分との関係"を良くすること」というのが、於保さんの提案だ。
自分の中には2人の自分"大人の自分"と"子供の自分"がいる。"大人の自分"というのは、道理をわきまえ、まじめで頑張り屋で、人に合わせ、堅苦しい、という側面を持つ自分。
続く・・・・
クリック #2
クリック #1
こころとからだの健康マガジン「パンプキン」2009年 5月号 P118~P120
自分が病気だという自覚のない人が多く、それだけに、病院に行かせることや薬を飲ませつづけることが難しいものです。妄想にしても、それが当人にとってつらいとはかぎらず、心地よい場合もある(自分が偉大だという誇大妄想など)ので、なおさらです。
病識のない患者を医者に連れて行くには、「あなたの話はおかしいから病院に行ったほうがいい」という言い方をせず、「最近あまり眠れないみたいだから、よく眠れるように、一度お医み者さんに診てもらおう」とか「最近顔色が悪くて疲れているみたいだから、病院に行う」と、身体症状を理由にして誘うとよいでしょう。
また、最初はわざと内科に連れて行き、その内科医から「あなたの場合、内科ではなく心療内科か精神科に行ったほうがいいですね」とアドバイスしてもらう手もあります。患者にとっても、最初から家族が「精神科に行きましょう」と誘うより、医師の言葉のほうが従いやすいからです。 続く・・・・
クリック #3
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クリック #1
心いききヒントマガジン「パンプキン」1989年8月号 P38~P45

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女性の一生は、婦人病と切り離せないわけですが、それに伴う心身症というのも増えてきていますね。
----------今回、於保先生と婦人科医の石川先生にお話をしていただくというのは、5月に「婦人病」の特集をしたところ大変に反響が大きく、なかでも婦人病が原因で心身症などにかかり、悩んでいる方が多いということがあったためなのですが…。
石川:そうですね、石川信子先生と私とでお手紙を読ませていただき、お返事を差し上げたりお電話をしたりしたのですが、心身症的なものはかなり深刻なものがありました。
於保:どんなケースがありましたか。
石川:卵巣や子宮の摘出手術をしたことが原因で自分や人生に自信を失い、自殺まで考えたという方や、子宮筋腫と診断されたけれどガンではないかと不安で、医師に聞くこともできず一人でいること
に耐えられない方などさまざまでした。
於保:私の病院に見えている女性の患者さんのなかでも、併行して婦人病のために婦人科へも通っている、という方は多いですよ。
石川:女性は男性と違って思春期から老年期まで、女性特有の症状や病気と向き合って生きていかなくてはいけないのですよね。
於保:女性として生きていぐうえで引き起こされる心身症というのもあるわけです。
石川:最近の患者さんをみていて感じるのは子宮内膜症の方が増えたな、ということですね。
於保:それはたしかに増えているように思います。
石川:子宮内膜症が増えたのは女性の結婚年齢が高くなり、それに伴って初めての出産年齢が高くなったせいもあるといわれています。
----------ストレスも関係あると聞いていますが。
石川:あるかもしれませんがはっきりしてはいません。昔に比べて仕事をもつ女性も増えていますし、ノンビリと暮らしていける時代ではないから、ストレスも当然増え、子宮内膜症の人が増えてきた
のかもしれませんね。
於保:子宮内膜症と診断されてから、私のところへ来た方がいらっしゃいました。その方は、精神面の改善と併行して内膜症のほうも改善され、よくなっていきましたね。
クリニック 所在地
電車・バスでお越しの方へ
JR高田馬場駅、早稲田口から 徒歩3分
東京メトロ東西線 高田馬場駅 4番出口から 徒歩3分
駅を背にして左前方に一橋学院の建物が目立ちます。
その角を左に曲がるとヨガの広告のある宇田川ビルが見えてきます。
住所
東京都新宿区高田馬場2-16-6 宇田川ビル5階
診療受付時間
月火水金 : 10:00~11:30、14:00~18:00
木 : 14:00~18:00
初診受付時間:10:00~11:00、14:00~16:00、
毎週月曜日10時より翌週分の新患予約受付をしています。
土:第1・3・5週: 10:00~11:30
電話 & FAX : 03-3200-1510

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