パブリシティ紹介

2013.05.15更新

こころとからだの健康マガジン「パンプキン」2009年5月号 P118~P120自分が病気だという自覚のない人が多く、それだけに、病院に行かせることや薬を飲ませつづけることが難しいものです。妄想にしても、それが当人にとってつらいとはかぎらず、心地よい場合もある(自分が偉大だという誇大妄想など)ので、なおさらです。

病識のない患者を医者に連れて行くには、「あなたの話はおかしいから病院に行ったほうがいい」という言い方をせず、「最近あまり眠れないみたいだから、よく眠れるように、一度お医者さんに診てもらおう」とか「最近顔色が悪くて疲れているみたいだから、病院に行こう」と、身体症状を理由にして誘うとよいでしょう。
また、最初はわざと内科に連れて行き、その内科医から「あなたの場合、内科ではなく心療内科か精神科に行ったほうがいいですね」とアドバイスしてもらう手もあります。患者にとっても、最初から家族が「精神科に行きましょう」と誘うより、医師の言葉のほうが従いやすいからです。

投稿者: オボクリニック

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