パブリシティ紹介

2013.05.15更新

こころとからだの健康マガジン「パンプキン」2009年3月号 P16~P17私たちはストレスを感じたとき、不安や悩み、不満や怒りといった負の感情を持ちますが、それだけではありません。
体の中にある活力源ともいうべき生命エネルギーにもゆがみを生じているのです。
このゆがみは神経系や内分泌系に悪影響を及ぼし、免疫機能を低下させて病気となって現れます。
風邪などの病原菌による感染症をはじめ、肥満や高血圧、高血糖などによる生活習慣病などのさまざまな病気です。
がんも免疫機能が低下すると、体内に毎日5000個以上も生まれるとされるがん細胞の根をたたくことができずに、発症してしまします。
しかし、現実には元凶であるストレスをなくすことはできないでしょう。
そこで、ストレスをどう受け止めるかが大きな問題になります。

ストレスからすぐに立ち直れる人となかなか立ち直れない人・・・その違いは何でしょうか。
於保先生は「自分を見る目が温かいか冷たいかの違い」と指摘します。
物事がうまく進んだとき、自分を誇りに思う人は多いでしょう。
しかし物事がうまくいかなかったとき、頑張れない自分は無力な人間だと卑下してしまいます。
これではますます自信を失うことに。
むしろ逆境のときは、まず自分を温かく見つめ受け入れることが重要です。
そうすれば、頑張れない自分でも安心して自信を取り戻し、次第にストレスを乗り越えられる力を持つようになります。
どこまでも自分のもつ可能性を信じぬくことが、本来の力を発揮できる秘訣なのです。

投稿者: オボクリニック

2013.05.15更新

日経ヘルス別冊 P38~P39「ストレスがない」と言い切れる人はそういないだろうが、ではあなたは「何がストレスか」がわかっているだろうか。「意外と気づいていない人が多い」と、オボクリニック院長の於保哲外さんは言う。
「今は効率優先で、かつてないほど緊張度が高まっている時代。こうした"競争と不信感"がべースの世の中に適応しようとすると無理が生じるのは当然で、知らず知らずにそれがたまってきます。そんな中で頑張っている自分が、かわいそうで、いとおしいと思いませんか」(於保さん)。
この無理に気づき、ストレスをためないためには「"自分との関係"を良くすること」というのが、於保さんの提案だ。
自分の中には2人の自分"大人の自分"と"子供の自分"がいる。"大人の自分"というのは、道理をわきまえ、まじめで頑張り屋で、人に合わせ、堅苦しい、という側面を持つ自分。

投稿者: オボクリニック

2013.05.15更新

こころとからだの健康マガジン「パンプキン」2009年5月号 P118~P120自分が病気だという自覚のない人が多く、それだけに、病院に行かせることや薬を飲ませつづけることが難しいものです。妄想にしても、それが当人にとってつらいとはかぎらず、心地よい場合もある(自分が偉大だという誇大妄想など)ので、なおさらです。

病識のない患者を医者に連れて行くには、「あなたの話はおかしいから病院に行ったほうがいい」という言い方をせず、「最近あまり眠れないみたいだから、よく眠れるように、一度お医者さんに診てもらおう」とか「最近顔色が悪くて疲れているみたいだから、病院に行こう」と、身体症状を理由にして誘うとよいでしょう。
また、最初はわざと内科に連れて行き、その内科医から「あなたの場合、内科ではなく心療内科か精神科に行ったほうがいいですね」とアドバイスしてもらう手もあります。患者にとっても、最初から家族が「精神科に行きましょう」と誘うより、医師の言葉のほうが従いやすいからです。

投稿者: オボクリニック

2013.05.15更新

心いききヒントマガジン「パンプキン」1989年8月号 女性の一生は、婦人病と切り離せないわけですが、それに伴う心身症というのも増えてきていますね。
----------今回、於保先生と婦人科医の石川先生にお話をしていただくというのは、5月に「婦人病」の特集をしたところ大変に反響が大きく、なかでも婦人病が原因で心身症などにかかり、悩んでいる方が多いということがあったためなのですが・・・。
石川:そうですね、石川信子先生と私とでお手紙を読ませていただき、お返事を差し上げたりお電話をしたりしたのですが、心身症的なものはかなり深刻なものがありました。
於保:どんなケースがありましたか。
石川:卵巣や子宮の摘出手術をしたことが原因で自分や人生に自信を失い、自殺まで考えたという方や、子宮筋腫と診断されたけれどガンではないかと不安で、医師に聞くこともできず一人でいることに耐えられない方などさまざまでした。
於保:私の病院に見えている女性の患者さんのなかでも、併行して婦人病のために婦人科へも通っている、という方は多いですよ。
石川:女性は男性と違って思春期から老年期まで、女性特有の症状や病気と向き合って生きていかなくてはいけないのですよね。
於保:女性として生きていくうえで引き起こされる心身症というのもあるわけです。
石川:最近の患者さんをみていて感じるのは子宮内膜症の方が増えたな、ということですね。
於保:それはたしかに増えているように思います。
石川:子宮内膜症が増えたのは女性の結婚年齢が高くなり、それに伴って初めての出産年齢が高くなったせいもあるといわれています。

----------ストレスも関係あると聞いていますが。
石川:あるかもしれませんがはっきりしてはいません。昔に比べて仕事をもつ女性も増えていますし、ノンビリと暮らしていける時代ではないから、ストレスも当然増え、子宮内膜症の人が増えてきたのかもしれませんね。
於保:子宮内膜症と診断されてから、私のところへ来た方がいらっしゃいました。その方は、精神面の改善と併行して内膜症のほうも改善され、よくなっていきましたね。

投稿者: オボクリニック

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