リライフBLOG

2024.08.21更新

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こんにちは、まだまだ暑い日が続いていますね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

本日、リライフでは「私が私を癒しに行こう」という特別講座が開かれました。

こちらの講座では、自身のなかにいる、いつも不器用なりに自分を守り続けてきた、もうひとりの私との対話を通して、もうひとりの私への理解を深めていきました。

心の防衛反応として幼少期に形成された自分の反応パターンの目的は、たった一つ。「これ以上傷つかないようにすること」です。

 

人は、得をするよりも損をすることを避けようとするものです。私たちは、自己実現をしたいと強く思っていて、行動変容をしていけば達成できることが分かっていても、

行動できなかったり、むしろ積極的に問題を引き起こしてしまう行動を繰り返してしまったりします。これには、本来の自分でいることを否定されるような幼少期の経験から

形成された防衛の反応パターンが関係しています。

 

しかし、幼い自分は、心のバランスを保とうと必死に自分にできる行動を一生懸命に選択し、生きていくために必死だったのです。この心の防衛、今も必死でたった一人、

幼少期の傷ついた状態で固まったまま、貴方がこれ以上傷つかないようにと戦っている。そのもうひとりのわたしを拒絶したり、否定したりするのではなく、理解し、共感して

受け入れていくことで問題を排除しようとするのではなく、手を取り合って、慈悲の心で防衛を必死に続けてきた自分を見つめていく。その反応すらも、愛おしいと温かい先生の目線で見守っていく

ことで緊張していたもうひとりのわたしが緩んでいき、より本来の自分で肩の力を抜いて自分軸で生きられるようになっていきます...。そんなフォーカシングの技術にのっとったワーク

本日は行っていきました。

もう少し、ワークの

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投稿者: オボクリニック

2024.08.07更新

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こんにちは。

今日は、於保真理子先生のミニ講座がありました。

今日のテーマは「ネガティブな感情に共感しきると、現実が好転していく」

 

「辛い」「苦しい」「嫌だ」といったネガティブな感情は、

無意識に見ないふりをしたり、愚痴として出すことで、しっかりと「共感」しきれていなかったりすることもあるかもしれません。

 

しかし、ネガティブな感情は「幸せになるための燃料」と捉えることができます。

 

いわゆるネガティブな感情に「共感」しきると、どんなことが起きるでしょうか。

「嫌だね」「辛いね」「苦しいね」と「共感」するということは、

大人の自分が、子どもの自分の感情に、ジーっと寄り添い、「子どもの自分を癒す」ということに繋がります。

子どもの自分が、大人の自分に「共感・肯定」されて、癒されることでのびのびとしてくるのです。

そうすると、自分の内側の波動が変化するので、より心地の良い現実へと変化していきます。

「共感」により、「癒し」が起きることが、変化の理由なんですね。

 

オボクリニックでお伝えしている

【KKD(共感・肯定・ダダこね)】のメソッドを実践していくことで、

【自分関係】【大人の自分と子どもの自分の関係】を良くしていくことが、より自分らしい人生になっていく一助になったらと思います。

 

まずは、自身の中の「子どもの自分」に深く「共感」してみると、何か変化が起きるかもしれませんね。

よかったら実践してみてくださいね。

 

 

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