リライフBLOG

2026.01.28更新

梅

 

こんにちは。

天気予報では寒波の情報が最大級に流れてきていますね。積雪など心配な地域ではくれぐれもご注意ください。

 

クリニックのある東京近郊では梅の花が咲き始めて、梅まつり開催の便りもちらほら届いてきています。

香りの強い梅の花はふとした瞬間に香ってきて、きょろきょろ見回すと寒空に花を咲かせています。

まだまだ気温は低いけれど、春は近づいてきているのだなぁと、青い空とのコントラストになんだかさわやかな気持ちになります。

 

気温が低く、風が強ければなおさら、首をすくめ背を丸めて下を向いて歩きがちです。

気が付いた時には上を向いて、ふーっと大きく深呼吸してみてくださいね。

 

立春を過ぎれば暦の上でも春。ますます日が延びて、寒さが緩む日も増えていくでしょう。

お花も色とりどりに咲き始めます。

季節の移り変わりを感じることも、日照時間の少ない冬のうつうつとした気分には有効と言われています。

ぜひ五感を使って自分のまわりの春を感じてみてくださいね。

 

 

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投稿者: オボクリニック

2026.01.21更新

鍋

こんにちは。
1月も後半に入り、寒さが厳しくなってきましたね。

2026年の大寒は1月20日(火)。そこから始まり、2月3日(火)の節分までの約2週間が「大寒期」とされます。

この時期は一年で寒さが最も厳しい頃です。しかし、ただ寒いだけではありません。寒い時季ならではの趣深い事象や風物もたくさんあります。

特に、この時期に旬を迎える食べ物には、美味しいものや栄養のあるものが沢山あります。

例えば、ほうれん草・小松菜のような葉物野菜、大根や白菜などの根菜類は、寒さに耐えながら成長することで栄養価が高まるとされています。

また、魚介類では、寒ブリ・鱈・牡蠣などが旬を迎え、美味しさが際立ちます。

これらの食材は、昔から鍋料理や煮物として使われ、身体を温めることや寒さをのりきるエネルギー源として重宝されてきました。

このような寒いときにこそ美味しく楽しめる食材や食文化の恩恵を感じながら、冬の寒さも元気に楽しく乗り切っていきたいですね。

 

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投稿者: オボクリニック

2026.01.14更新

k

こんにちは!

リライフアカデミーです

リライフでは、通常講座に加えて、月ごとに変わる特別講座も行っています。

1月最初の特別講座は「KKD×ノンバーバル講座」でした。

 

KKDとは

K:共感

K:肯定

D:だだこね

の頭文字を指していて、

大人の自分が、子どもの自分に共感、肯定し、感情をだだこねするように解放することで、自分の内側の関係を良くしていくという治療のひとつです。

 

そして、ノンバーバルコミュニケーションという身体と心へのアプローチを行うメソッドを掛け合わせていきました。

 

自分の感情に根本的に寄り添い、共感していくためには、「身体の感覚」はとても大切になってきます。

 

今回の講座では、座学ではなく、実際に身体で体感していく形で進めていきました。

 

・全身を丁寧にストレッチ

身体を柔らかくするためではなく、きゅっと固まった身体を緩めて、安心させていくため

また、自分の身体に丁寧に触れて、「感覚」に共感・肯定していく感覚を実践。

誘導瞑想のように、身体に触れながら、「子どもの自分」に意識を向けて、どんな表情をしているのか、どんな気持ちなのか観察して共に居てみる。

・丹田に力を入れる練習

赤ちゃんのように仰向けやうつ伏せでバタバタ動いたり、声を出してみたり。

地団太を踏むような動きで、だだこねする感覚をしてみたり。

 

一人ひとりに合うKKDのやり方は異なると思うので、

いろんなアプローチで実験してみて頂きました。

 

ご参加の方からは、

「終わった後にいつもよりも身体が軽く、こころもすっきりしました!」

「自分の気づいていなかった感情に、やっていく中で気づきました。引き続き共感していこうと思います。」

というご感想などを頂きました。

 

リライフでは、2026年も多角的に自分関係の構築を講座で行っていこうと思います!

 

ブログでも、自分関係に役立つ内容もお届けしていこうと思いますので、お楽しみに!

 

 

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投稿者: オボクリニック

2026.01.07更新

z

こんにちは!

リライフアカデミーです。

2026年も自分自身に優しく、自分関係を育んでいきましょう!


最近、ご自身の頭を撫でていますか?

「触れる」というのは、自分自身との関係を育むためにとても大切なことと思います。

「身体の声を聴く」という表現もありますね。

 

身体のどこに触れたら心地いいのか
どんな風に触れたら気持ちいいのか。

頭はどんな風に撫でたら気持ちいいのか。

 

自分の身体に聴いてみるのです。

大切なのは、ファーストタッチをいつもよりも「意識的にゆっくり」触れてあげること。

そこから、丁寧に、丁寧に、目を閉じながら、頭を撫でてみてください。

 

どんな感覚がしますか?

 

いつかに撫でてもらった体感を思い出したり、さっきよりも少し身体が安心したり、眠くなってきたり。


「生まれたての赤ちゃん」に触れる時のように、優しく身体に触れてみてあげてください。

 

それくらい丁寧に自分に触れてあげると、イインナーチャイルドも「わたしが、わたしの側にいてくれる」という安心感を少しずつ持ってくれます。
そして、自分が「今ここにいる」という「自分の存在の安心感」が強まります。

 

お風呂の時や、寝る前、起きた時など、全身を優しく撫でてあげるのはとてもおすすめです。特に足の裏を撫でてあげると、大地との繋がりの部分なので、土台の安心感も生まれてきます。

 

また、不安感や緊張感が強い時も、ザワザワする箇所を優しく撫でてあげたり、お腹と腰のあたりを優しくさすってあげるだけでも、自分のインナーチャイルドの感覚に「共感・肯定」をすることになるのです。

オボクリニックでは、「共感・肯定・ダダコネ」をすることで、自分への抑圧を減らし、自分に温かい眼差しで接することを大切にしています。

心や感情に「共感・肯定」だけでなく、
身体の感覚に意識を向けて、寄り添うことも、自分への「共感・肯定」にとても大事です。

 

 

圧倒的に自分が自分の味方であること。

 


まずは、「いつもありがとう」と頭を撫でてみるところから、始めてみませんか?

 

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