
こんにちは!
リライフアカデミーです^^
以前「ネガティブな思考に留まる時間を減らす」というお話をしました。
人間は、ネガティブな思考を考えるのは得意です。
だからこそ、それは仕方ないんだと諦めるのではなく、「自分の感情を感じ切る」「ポジティブな思考に居る時間を増やす」というのは練習することで、癖づいていきます。
しかし、人間には「自動思考」という無意識に考えがちな思考パターンが、一人ひとりにあるので、ネガティブな思考パターンを長年持っていると、すぐには思考パターンが変わらないこともあります。
そのため、根気強く自分の癖を「本当に望む思考パターン」に変えていくトライが大事です。
人間の脳は、
大脳新皮質:大人の自分、思考、理性
大脳辺縁系:子どもの自分、感情
という風に分かれています。
「子どもの自分」をのびのびさせることが、「自分を大切にすること」に繋がります。
「子どもの自分」(感情)を抑圧することが、積み重なって病に繋がるのです。
そのため、「子どもの自分」を温かくありのまま大切にする「温かい大人の自分」を育むことをリライフアカデミーでは練習していきます。
また、「ネガティブになるのをやめよう」と思うこともあるかもしれませんが、
「ネガティブな感情」と「ネガティブな思考」の温かい扱い方の違いを知ることは大切なのではないかと思います。
「ネガティブな感情」は、抑圧せず感じきること
「ネガティブな思考」は、留まる時間を減らすこと
これが「温かい大人の自分」(自分に対して温かい思考)のまなざしになるのかと思います。
ネガティブな感情を見ないふりしようとすると、自分の中に蓄積していくのです。
「感情はそのまま感じる」
ネガティブな感情でも、ポジティブな感情でも。ありのまま感じること。それが自分への「共感」になる。
ネガティブな思考も感情も湧いてくるのは自然なことです。
それを意識的に、ネガティブな思考は留まる時間を減らす、ネガティブな感情は感じきる時間をつくる。
温かい大人の自分が、子どもの自分の感情をそのまま抱きしめる。
その積み重ねが、自分との信頼関係にもなってくるのではないでしょうか。
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